アジア株について
フィデリティ・アジア株・ファンドについて紹介していきます。この名前を聞いたことありますか?
フィデリティ・アジア株・ファンドの委託会社はフィディリティ投信株式会社で投資顧問会社はフィデリティ・インベストメンツ・マネジメント(香港)・リミテッドになります。
受託会社は日本でも有名な三菱UFJ信託銀行株式会社になります。フィデリティ・アジア株・ファンドが設定されたのは1998年の12月1日です。信託期間は無期限となっています。
それでは、フィデリティ・アジア株・ファンドのリスクについて説明していきます。フィデリティ・アジア株・ファンドのリスクとしては価格変動のリスク、為替リスク、カントリーリスク、信用リスク、解約によるファンドの資金流出に伴う基準価額変動のリスクなどがあります。詳しく説明していくと、フィデリティ・アジア株・ファンドは主にマザーファンドへの投資を通じて、外国の株式など値動きのある証券などに投資していくので、組入れた証券等の値動きや、外貨建資産に投資していく場合には為替相場の変動の影響などによって、基準価額は変動します。
ですから、金融機関の預金と違って元本や一定の投資成果が保証されているというものではありませんので、基準価額の下落などにより、損失が出てしまうことがあるということです。