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最新記事【2008年05月12日】

カブクンというサイトがあるのですがご存じでしょうか。このサイトは初心者・中級者の個人投資家をターゲットにした株式投資情報サイトです。

その中におすすめ株本という項目があり、そのおすすめ株本では初心者からデイトレーダーまで、カブクンが厳選したおすすめの株本を調べることができます。超おすすめ株本ランキングなども行われており、自分に合った投資分析手法や投資スタイルの参考にしている投資家の方が多いようです。


株本総合ランキングで第一位になっているのは「外語大生が書いた優しい中国株の教科書」となっています。これは2005年の9月に発売されたもので20歳の学生がリアルに感じた中国株が書かれています。値段は税込みで1575円となっています。

そして第二位は「一番売れている株の雑誌ダイヤモンドザイがつくった株入門」です。これも2005年の9月に出版されたもので一生役立つ投資が身に付く優しい本になっています。値段は税込みで1680円です。


第三位は「時間がお金持ちにしてくれる優雅な長期投資これから10年で富の所有者は激変する」です。これは2005年10月に発売されていて株の長期投資の基本についていろいろな角度から見ていく本になります。値段は税込みで1470円です。

株取引を始めよう

株の初心者の方というのは株の知識もあまり持っていないまま、ただ何となく投資を始めてしまい損をしてしまうという人が多いようです。

株でお金を儲けると一言でいっても簡単なことではありません。やはり投資をしていくタイミングというのは非常に重要で初心者には簡単にはこなせることではありません。

株を初心者が始めていくにあたって必要となってくる株の知識について紹介していこうと思います。
まず株というのはいったい何なのかというのを知っていくというところから入っていきます。次に株主というのは何か、株主の三大権利とは何か、証券取引所は何をしているところなのかなど基本中の基本から学んでいきます。

そして次に株価と金利の関係や為替と株価の関係など言葉は聞いたことがあっあとしても詳しい内容というのは知らないと思いますからしっかり理解しておきます。株の勉強においてかなり重要とも言えるのがチャートですね。

このチャートを読んでいくことが出来ないとまずすることはできません。チャートの中でも専門用語というのはたくさん出てきます。どれも株には必要不可欠な言葉ばかりなので、チャートの理解というのは後回しにはしないようにしてください。

チャートの中に出てくる専門用語の中でも「ローソク足」・「トレンドライン」・「移動平均線」といった言葉は特に重要になってくるのでしっかり理解しておいてください。